社会福祉法人桃源会

桃ヶ丘保育園


「今日の遊び」が「明日の育ち」につながる保育

桃ヶ丘保育園では、子どもたち一人ひとりの「今」に寄り添い、

発達段階に合わせた遊びと環境を丁寧に用意しています。

安心できる関係の中で、思いきり遊び込む毎日。

その中で育つ「できた!」「たのしい!」の積み重ねを、

保護者の皆さまと言葉で共有しながら、お子さまの成長を一緒に喜び合える、大人も子どももみんな仲良しで、家庭的な雰囲気のこども園です。


一人ひとりに寄り添う担当制保育

保育の土台は「安心」です。桃ヶ丘保育園では、担当制による一貫した応答的な関わりを大切にしています。子どもが「ここにいていいんだ」と感じられる安心感があってこそ、思いきり遊び、挑戦し、学ぶことができます。

 

0歳児から段階的に「基本的信頼」「自律性」「自発性」を育む関わりを実践。毎日の「受け止める」「待つ」「共感する」を積み重ね、子どもの心の土台を丁寧に育てています。


「ちょうどいい」が育てる、学びの芽

桃ヶ丘保育園では、一人ひとりの「今できること」と「少し背伸びでできること」の間にある"ちょうどいい"環境を用意しています。

定位置に安心できるおもちゃがあり、週替わりで新しい発見もある。この「予測可能な変化」が、子どもの集中力と探究心を同時に育てます。良質な玩具を中心に環境を整えています。 


心と言葉が通じ合う、対話の土台づくり

桃ヶ丘保育園では絵本の読み聞かせとその後の「やりとり」を大切にしています。絵本を生活や遊びにつなげ、子どもの「伝えたい」気持ちを育てています。


おもちゃへの想い

 桃ヶ丘保育園では、子どもたちの育ちを支える存在として「おもちゃ」をとても大切にしています。形や色の美しさ、手ざわりや音など、ひとつひとつのおもちゃの中には子どもの感性を育てるたくさんの要素がつまっています。

  乳幼児期には、五感を通して具体的な活動をたっぷり楽しむことが大切だといわれています。園では、年齢や発達に合わせて、手や指を使い、体全体を動かして遊べるようなおもちゃや環境を整えています。

  また、「自分でやってみたい!」という気持ちを大切にし、子どもが自分の手で確かめ、気づき、分かり、考えることができるような環境づくりを心がけています。おもちゃは単なる遊び道具ではなく、子どもの想像力・集中力・協調性などを育む“学びの入り口”です。

  桃ヶ丘保育園では、日々のあそびの中でおもちゃを通して「できた!」「たのしい!」という瞬間を大切にしながら、一人ひとりの育ちを丁寧に見守っています。